Jun 1, 2019

分かりやすいと好評です♡最も無駄なく自分に合う美肌術を選ぶにはまずは肌の仕組みを把握すること

【2016年の記事です】

 

スキンケアの大前提として

肌が嫌がること、不快なことはしない。

 

その一つが摩擦に気をつけるです 。

 

〜摩擦のお話〜

 

 

肌の構造を把握しておくと
今の自分の状態を把握できます。

 

 

 

ですので、初めに

角質層の仕組みから ^_^♪

 

 

 

20160704230139

 

 

1, 皮脂膜

厚さ:1 / 2,000mm   極薄

役割:弱酸性で肌を細菌などから防御

状態:油と水分がミックスで乳化している

 

20160704220954  and 20160704220944

 

2, 天然保湿因子(角質細胞にある)

質量 : 角質細胞の30%を占める

役割 : ヒアルロン酸に似て水分を抱え込む

状態 : 皮膚の底から上がってきた角質(死んだ)細胞の中で水分をキープしながら存在している

 

 

 

3, 細胞間脂質(セラミド)

役割 : 角質細胞同士をくっつける、ノリ。

状態 : 水分とくっつきやすい形をした脂質で天然保湿因子が流出しない様プロテクト

 

 

角質層は肌の表面の0.02mm

肌の最前線で頑張ってくれています。

 

 

2016070422095420160704220944

 

角質層は死んだ細胞の集まりなので

この子たちのバランスが全てです。

 

 

ということは

この子たちを困らせないことが

お肌の決め手になるわけですね。

 

 

 

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20160704220944

 

「ボクは油脂。
一番困るの酸化かなぁ。

油には酸化する油と

酸化しにくい油があって

 

ご主人が酸化しやすい油ばかり食べると

僕は表面で酸素に触れた瞬間に

くすんだり、機能を発揮できなかったりするんだ。

 

 

肌の表面に古い油を塗られるのもかなり迷惑。

それならまだ余分な皮脂が残したままにしててもらったほうがいいかも。」

 

 

 

 

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20160704220954

 

「わたしは水分。

 

 

一番こまるのは乾燥。

 

ふと周りを見渡したら

乾燥で仲間たちが天に召されてびっくり!

 

わたしを繋ぎ止めてくれる

オイル君の質が悪いと

あの人ったらすぐ手を離すから

わたし蒸発しちゃうの。

 

皮脂膜はオイル君とわたしが

絶妙に混ざり合って保ってるんだけど

 

 

最近は何にでも強めの界面活性剤入ってて
関係性を歪まされちゃうのよね。

 

想像するだけで、すっごい嫌な気分ーーーー!!」

 

 

 

 

 

( ̄△ ̄)・・・

 

だそうです♡

 

まとめると

 

肌の表面に残してはいけないもの。

 

・酸化しやすいオイル

・酸化した皮脂

・合成界面活性剤

 

 

美肌のために絶対大切にすべき角質層。

その中の油分や水分の困る事を

まずは避けることが第一歩です。

 


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