YouTubeやSNSで話題の表情筋トレーニング
「がんばっているのに、効果が出ない…」
「むしろ笑顔を作ると目元や鼻横にシワが増え
アゴが疲れたりしている気がする…」

そんな違和感や、漠然としたご不安を感じたことはありませんか?

実は、お顔の筋肉のつき方や「無意識の力み癖(代償運動)」は、一人ひとり全く異なります。

どれだけ評判の良いトレーニングでも、「自分のお顔の癖」に合っていない方法で鍛えてしまうと、かえってエラの張りや無駄なシワの原因になってしまうのです。

表情癖の一例


なぜ「SNSの真似」だけではお顔が変わらないのか?

自己流トレーニングで最も陥りやすいのが
「使いやすい筋肉(強い癖)」を働かせてしまうこと。

たとえば、上品な笑顔を作るために動かしたい「口角挙筋(こうかくきょきん)」という深い筋肉があります。 しかし、普段からお顔の外側に力を入れる癖がある人が無理に笑顔を作ろうとすると……

  • 口角を真横に強く引っ張ってしまう(横引き癖) ➔ 頬の外側ばかりが張り、ほうれい線が深くなる

  • 下顎やエラにギュッと力が入る(噛み締め癖) ➔ フェイスラインがゴツゴツして見えてしまう
  • 鼻の横を引き上げてしまう(縦ジワ癖) ➔ 鼻筋に余計なシワが寄ってしまう

このようにトレーニングをすればするほど「お顔の疲れ」や「シワ」を深めてしまう結果になりかねません。


「鍛える」だけではなく
「癖を知って脱力する」

お顔を変えるために最初にやるべきなのは、無理に筋肉を鍛えることではありません。

「自分が今、どんな癖でお顔を力ませているか」を知り、まずはその力みを完全にゼロに戻す(脱力する)ことです。

お顔の力をフッと抜いた状態で、正しいルート(ターゲット筋)だけをそっと呼び覚ましてあげる。 このシンプルな原則を守るだけで、お顔は驚くほど優しく、上品に変化し始めます。


迷った時にいつでも確認「お顔辞典」を手に入れませんか?

「自分がどんな癖を持っているのか分からない……」

「練習していて『これで合ってるのかな?』と迷った時はどうすればいいの?

そんな声にお答えして日々、制作を続けてます。

柔らかい表情作りに必要な動きや
脱力方法、実際のレッスン動画を
60以上。今後も増えていく予定です。

単なるポーズの解説集ではありません。
人のふり見て我がふり直せ。
講師である私はもちろん、よくある表情癖をピックアップし
ご自身と照らし合わせながら基礎から応用まで練習。

お顔のトレーニングは、目指す形や正解が分からないまま続けるのが
一番もったいないこと。

「今日はアゴが力んじゃうから、あの裏技を試してみよう」
「目の下のたるみが気になるから、このアプローチを開いてみよう」

まるで専属講師がいるかのように、困った時、気が向いた時にいつでも開けて、自分のお顔を正しく導ける『辞書』があれば、セルフケアで迷うことが減ります。

中身を全て把握することにはエクササイズを行う意味がインプットされますので、継続することに迷いも起きません。

不安でいっぱいだった表情筋トレーニングを始めた頃の私が、もし手元にあれば助かっただろうなぁ〜をめいっぱい詰め込んでいます♪

購入時、最初にご自身専用の表情筋診断が10ページほど添付します。
お忙しく、レッスン予定は取れない方もLINEにて質問、自主練習が24時間好きな時に可能です。

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