カレントボディのLEDマスク、ついに3台目。
「シリーズ3」が登場しました。
・LEDフェイスマスク シリーズ3
・LEDネック&デコルテマスク シリーズ3
の2点を試させていただいています。
私、カレントボディのLEDマスク歴
最初に使ったのがシリーズ2。
その後、旧マルチライトマスク。
そして今回がシリーズ3。
※旧マルチライトマスクは完売とお知らせがありました
カレントボディLEDマスク、3台目です。

以前の記事にも書きましたが、私はもともと光を使った美容機器が好きで、カレントボディのLEDマスクも2025年3月から愛用しています。
最初にシリーズ2を使ったときは、正直なところLEDについて知識がなく
正直、疑っていたというか・・・
「2週間で分かるから試してみて!」
とイギリスから国際電話で熱く語っていただき
使い始めたのがきっかけ。
実際、私は肌の色ムラやキメなどに変化を感じて
真面目に赤色LEDについて調べ始めました。
美容機器は好きですが、
「なんとなく良さそう」だけで使い続けるのはあまり好きではありません。

なぜそうなるのか?
どういう仕組みなのか?
本当に研究されているのか?
私の場合、すでに6波長が使える(旧)マルチライトマスクも持っています。
なので最初に思ったのが、
「シリーズ3、かなり細かく設定できて楽しい。
でも、(旧)マルチライトとの違いは??」
でした。
今回はそのあたりも含めて、シリーズ2・(旧)マルチライト・シリーズ3の違いを整理しながら、シリーズ3で何が変わったのかお伝えさせてください♪
私の過去記事でも、LEDマスクについては「お手軽さと効果のバランスがいい」と感じて長く使ってきました。今回はその続編のような気持ちで書いています。
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シリーズ2、(旧)マルチライト、シリーズ3、三点は何が違う?
カレントボディのLEDマスクは、見た目が似ていても中身がかなり違います。
シリーズ2 LED数は236個
・633nm 赤色
・830nm 近赤外線
・1072nm 深部近赤外線
シンプルに装着して10分。
「今日は何色にしよう」
「何を組み合わせよう」
は、考えなくていい。
そのあと登場したグレーのマルチライトマスク。
旧マルチライトはLEDが566個
・415nm 青色
・532nm 緑色
・590nm 黄色
・633nm 赤色
・830nm 近赤外線
・1072nm 深部近赤外線
の6波長。
さらに5つのモードで、肌悩みに合わせて光を使い分ける仕様です。

そして今回の新シリーズ3
同じく6波長ですが
LED数は750個
シリーズ2の236個から見ると、かなり増えています。
シリーズ3は最大出力40mW/cm²
1回が10分、週3〜5回が基本とされ
最大の新機能として
MyDose™という照射制御が追加されています。

ざっくり言うと、
・シリーズ2 →3つの波長をシンプル
・旧マルチライト
→肌悩みに合わせてモードで使い分け
・シリーズ3
→6波長を、自分専用に細かくコントロール
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LEDの数も、236個から750個。
ただし光を使ったケアでは、
・波長
・光の強さ
・照射時間
・総照射量
・肌との距離
・照射範囲
・均一性
など、いろいろな条件が関係します。
例えば同じ633nmでも、
出力や照射時間が違えば肌に届くエネルギー量も違います。
つまり、
「LED750個だから236個の3倍効きます」
ではありません。
カレントボディ自身も、シリーズ3について波長精度、照射の均一性、出力、品質管理などを重視していると説明しています。
むしろシリーズ3でLEDが増えた意味は、
6種類の波長を顔全体により細かく配置し、MyDose™で制御するため、と考える方が自然だと思います。
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シリーズ3を見ると、
青、緑、黄、赤、近赤外線、深部近赤外線。
全部あります。旧製品と何が違うのか。
一番大きいのが、
MyDose™という機能。

カレントボディの説明では、シリーズ3では自分で使用する波長を選び、MyDose™がその設定に合わせて光の照射量を自動計算・調整します。
さらにアプリと連携して、プロトコルを保存したり共有したりできるようになっています。

美容機器好きには結構面白いです。
シリーズ3では、「この波長とこの波長を使う」
というところまで細かく設定できる。
例えば私は、酒さ様な皮膚炎が不定期に出る。
症状出てる時は休みますが普段は予防で。
基本は赤みのケア、そしてハリ弾力。
頬や鼻周りは赤みケア
しわが出るところは赤外線。という感じです。
ちょっとした光の実験装置。
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シリーズ2でエイジングケアに必要な赤外線は使えるが
赤みや肌荒れなど複合的な悩みがある方には最新をお勧め。
LEDも750個、MyDose™、
今日はエイジングケア。
今日は肌荒れが気になる。
今日は明るい印象にしたい。
シリーズ2から進化した波長精度
+マルチライトの波長選択+MyDose™
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そもそも、なぜ光の色が違うの?
シリーズ3には、
青・緑・黄・赤・近赤外線・深部近赤外線
波長によって皮膚で吸収される場所や対象が異なります。
赤色光や近赤外線は、フォトバイオモジュレーション、PBMと呼ばれる分野で研究されています。
以前、頭皮用LEDの記事でも書きましたが、
LEDの光が単純に肌を温めているだけではありません。
細胞の中にある分子が光を吸収し、その後の細胞内シグナルやエネルギー産生に影響する可能性が研究されています。
顔の場合も、
「光を当てる=表面だけをケアする」
というほど単純ではないようです。
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一つの強い光を当てるマスクではなく、複数の光を目的に応じて使い分けるマスク
そしてそこにMyDose™で個別設定が叶う様になりました。

そして今回は、首・デコルテ用も一緒に。
LEDネック&デコルテマスク シリーズ3も、6波長、MyDose™搭載です。
デコルテや背中もポツッと吹き出物を繰り返したり
シミが浮いたりしませんか?
顔はめちゃくちゃケアするのに、
首って忘れがちです。
日焼け止め、美容液、美顔器。
顔と首の皮膚はつながっているし、
デコルテも紫外線を受けます。
特に40代以降になると、
顔だけ整っていても、
首やデコルテとの差が気になってくる。
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首・デコルテは顔と同じようにケアしていい?
顔と首では、皮膚の厚さや皮脂腺の分布などに違いがあります。
さらに首は、動きが多い。
下を見る、横を向く、寝る。
日常の動作で皮膚が何度も折れ曲がります。
顔のシワと同じように、
紫外線だけが原因ではありません。
表情筋トレーニングをしていても、
首はかなり大事な場所。
顔だけを動かしていても、
首がガチガチなら動きに影響します。
美容というと、顔だけ見がちですが、首・デコルテまで含めて一つのエリアとして見る方が自然なんですよね。

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シリーズ2を1年以上使ってきたからこそ思うこと
カレントボディを使い始めたころは、
LEDマスク自体が珍しかったです。
最初は、
「赤い光を10分当てるだけ?」と思っていました。
でも実際に使って、肌の変化を感じて、そこから仕組みを調べ始めた。
そして今は、頭皮、顔、首にもLED。
気づけば、光だらけです。
私は美容機器を増やしたいわけではありません。
効率がいいものを残したい。
お手軽さと、続けやすさと、体感のバランス。
ものすごく効果がありそうでも、
毎日30分準備が必要なら、
私は多分続かない。
その点LEDマスクは、顔につけている間、手が空きます。
私は普通に動いて、スマホを触ったりしています。
その「ながら10分」ができるのが、やっぱり強い。
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44歳、美容は「何を足すか」より「続くものを残す」
40代になって、美容への考え方も少し変わりました。
30代までは、新しいものを試す。
強いものを試す。
何かあれば美容医療。
今は、
できるだけ肌を壊さず、
長く付き合えるものを使いたい。
毎日のケアで整えられるところは整えて、
それでも必要なところが出てくれば
その道のプロに委ねるかもしれません。
LEDは、その中ではかなり取り入れやすい。
ダウンタイムを伴わず、摩擦もなし。
熱を使う施術ではない。
光を使って、肌の持っている反応をサポートする。
だから私は、
このタイプの美容機器を長く使っています。
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・肌のキメ
・ハリ
・色ムラ
・赤み
・肌荒れの出方
・首の質感

機能が多くても結局使わなければ意味がない。
半年後、細かく設定しまくっているのか。
「結局これしか使ってない」となるのか。
それも含めて、リアルに追記していこうと思います。
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より詳しいモニター写真やデータに関しては
カレントボディ公式ページの記事にてご確認ください。
私が発券できる割引券は下記です。

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※使用感には個人差があります。
※本記事は美容目的の一般的な情報をまとめたもので、医療行為や疾病の診断・治療を目的としたものではありません。