44歳、カレントボディ頭皮用デバイスを取り入れるまでの現状

毛髪の量や艶など、急激に落ちて最近ちょっと真剣に対策を考えている。

現在試しているのは
①アイロン/ヘアビューロン4Dplus
②ドライヤー/レプロナイザー4Dplus
③シャンプー・トリートメント/サロンで購入
④ヘアミルク リケラ
⑤ヘアミスト ジョンマスターオーガニックG&Cリーブインコンディショニングミスト

ヘアケアはずっと怠ってきたので今になって課金の嵐。
そして、メインアイテムは・・・頭皮用!
ついにお迎え!!!

割引コード:FACEDM
CurrentBody Skin | カレントボディ スキン

LED 頭皮・頭髪ケアデバイス

ついに、手に取る日が来てしまった。


1年半前から、顔用マスクを生え際までずらせば使えるかな?とか、表情筋の生徒様と冗談まじりに話していましたが、波長が違うみたいだねと、教えてもらって、そっかぁと(笑)

顔の紫外線対策はするのに、頭皮はほぼ無防備。
特に髪の分け目や頭頂部は、夏の強い日差しを直接受ける場所です。

さらに夏は、紫外線だけでなく汗や皮脂、エアコンによる乾燥など、頭皮にとってなかなか過酷な季節。
年齢とともに髪のボリュームや薄毛が気になってきた方は、秋になってから慌てるのではなく、夏の頭皮ケアを意識してみるのもいいかもしれません。

髪の伸びが遅い女。

「髪を伸ばしたい」と思っても、なかなか長くならない。
それもあって、ここ数年はロングなのですが、もっと入れ替わるなら、また短くしたい。

そんな私が気になったのが、公式サイトに掲載されていた「毛髪成長速度」という言葉でした。赤色LEDを頭皮に当てるだけで、本当に髪に何か起こるのでしょうか?

そもそも、なぜ「光」で髪の成長をサポートできるのでしょう?
私は美容機器が好きですが、「なんとなく良さそう」だけでは使いたくありません。

そこで今回は、実際に使い始める前に、赤色LEDと毛髪について調べてみました。
「頭皮の血行をよくする」という単純な話ではなく、細胞レベルの仕組みが研究されていました。


カレントボディ LED頭皮・頭髪ケアデバイスとは?

顔用のLEDマスクをご存じの方も多いと思います。
私も1年半ほど愛用していて、肌への効果を感じています。

今回使用する「LED頭皮・頭髪ケアデバイス」は、その名の通り、頭皮・頭髪のために作られたLEDデバイス。

120個のランプでも蒸れない

見た目はヘルメットのような形になっていて、内側に120個のLEDが配置されています。

使用されているのは、620〜660nmの赤色LED。頭に装着することで、頭皮の広い範囲へ光を照射する仕組みになっています。

使い方もかなりシンプルで、髪と頭皮が乾いた状態で装着し、1日1回10分。
基本的にはこれだけです。


育毛剤のように頭皮へ何かを塗るのではなく、「光を当てる」という、これまでとは少し違う育毛・頭皮ケアです。

割引コード:FACEDM

でも、ここで疑問が。
赤い光を当てるだけで、なぜ髪に関係するのでしょう?

赤色LEDと毛髪の関係は研究されている

赤色光や近赤外線など、比較的低出力の光を身体へ照射する方法は、「フォトバイオモジュレーション(PBM)」または、「低出力光療法(LLLT)」と呼ばれています。

これは髪だけに使われている技術ではなく、さまざまな分野で研究されています。


東京月島クリニック様WEBページより


毛髪についても研究があり、特に630〜660nm前後の赤色光を使った臨床試験が複数行われています。男性型脱毛症や女性型脱毛症の人を対象にした研究では、一定期間、低出力の赤色光を頭皮に照射したグループで、偽の光を照射したグループと比較して、毛髪数や毛髪密度、毛髪の太さなどが増加したという報告があります。

つまり、

「赤い光を当てたらなんとなく髪によさそう」
というだけの話ではなく、人を対象にした研究も行われている分野なんです。

ただし、ここは誤解しないようにしたいところ。
研究対象の多くは男性型・女性型脱毛症など、薄毛傾向のある人です。

赤色LEDを使えば、誰でも髪が生える。
どんな抜け毛にも効果がある、ということではありません。

なぜ「光」で毛髪に変化が起こるの?

「頭皮に光を当てることで血行がよくなって、髪に栄養が届くのかな?」くらいに考えていました。
もちろん、血流への影響も研究されています。
でも、現在考えられている赤色LEDの作用は、それだけではありません。

ポイントになるのが、
「髪ではなく、髪を作っている細胞に光が作用する可能性がある」ということ。

私たちの髪は、頭皮から出ている部分だけを見れば、すでに角化した組織です。その髪を作っているのは、頭皮の中にある「毛包」。

毛包の中には、毛乳頭細胞や毛母細胞、外毛根鞘細胞など、髪の成長に関係するさまざまな細胞があります。赤色LEDの光は、こうした毛包周辺の細胞へ働きかける可能性が研究されています。

ポイントは「ミトコンドリア」

細胞の中には「ミトコンドリア」という小さな器官があります。

ミトコンドリアを簡単に説明すると、
「細胞の発電所」のような存在です。

私たちが食事から摂った栄養と酸素などを使って、細胞が活動するためのエネルギーを作っています。そこで作られる代表的なエネルギーが、

ATP(アデノシン三リン酸)です。

細胞が分裂したり、タンパク質を作ったり、傷んだ部分を修復したり。私たちの身体の細胞が仕事をするためには、このATPが必要です。もちろん、髪を作る毛包の細胞も例外ではありません。

赤色LEDの光をミトコンドリアが受け取る?

赤色LEDの光が届く
↓
細胞内のミトコンドリアが光を受け取る
↓
ミトコンドリア内の電子の流れなどに変化が起こる
↓
ATPの産生が高まる可能性
↓
細胞が活動しやすくなる

という流れです。

光そのものが髪の栄養になるわけではありません。

細胞がもともと持っている「エネルギーを作る仕組み」に光が働きかける。

ATPが増えれば髪が生える、ではない

「じゃあATPが増えれば、髪がどんどん生えてくるの?」というほど単純ではありません。

赤色光によって細胞の状態が変化すると、そこからさらにさまざまな細胞内の情報伝達が起こると考えられています。

ざっくり言えば、毛包の細胞に「成長する」「増殖する」といった方向のスイッチが入りやすくなる可能性があるということです。

実際に、人の毛包を使った基礎研究では、650nmの赤色光によって毛包細胞の増殖が促されたり、毛包の伸長が確認されたりしています。

髪には「成長期」と「休止期」がある

もう一つ、LEDと毛髪を理解するときに知っておきたいのが「毛周期」です。

髪は、一度生えたら永遠に伸び続けるわけではありません。

成長期 → 退行期 → 休止期 → 脱毛 サイクルを繰り返しています。

成長期には髪が伸び続けます。

その後、毛包の活動が低下して退行期へ入り、休止期を経て髪が抜け、新しい髪へ入れ替わります。

薄毛では、この毛周期が変化して、髪が十分に太く長く育つ前に成長期が終わってしまう場合があります。

そこで注目されているのが赤色LED。

研究では、低出力の赤色光が、休止期の毛包を成長期へ移行させたり、成長期を維持したりすることに関係する可能性が考えられています。

つまり、「無理やり髪を生やす」というより「毛包が髪を育てる期間をサポートする」というイメージではないでしょうか。

カレントボディLED頭皮・頭髪デバイス
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※私はラージサイズを使用しています。

血行促進は関係ないの?

では、よく聞く「頭皮の血行」はどうなのでしょう。
これも全く関係ないわけではありません。

赤色光が細胞へ作用する過程では、「一酸化窒素(NO)」という物質も関係すると考えられています。一酸化窒素には血管を広げる作用があります。

そのため、赤色LEDによって局所の微小循環が変化し、毛包へ酸素や栄養が届きやすくなる可能性も考えられています。

ただ、

「LED → 血行促進 → 髪が生える」

とだけ説明するのは、少し単純すぎます。現在研究されている内容を見ると、

赤色光
↓
ミトコンドリアなどが光を受け取る
↓
ATP産生や細胞内シグナルが変化する
↓
毛包細胞の活動や毛周期に影響する可能性

という流れがあり、

その中の一つとして、

血流への影響も考えられている

と理解するほうがよさそうです。


顔用LEDマスクと頭皮用は何が違う?

もう一つ私が疑問に思ったのが、
「顔用のLEDマスクも赤色LEDだけど、何が違うの?」

カレントボディの顔用LEDマスクにも赤色LEDが搭載されています。

シリーズ2の場合は、

・633nmの赤色LED
・830nmの近赤外線
・1072nmの深部近赤外線

一方、頭皮・頭髪ケアデバイスは、

620〜660nmの赤色LED

を使用しています。

波長だけを見ると、一部はかなり近いですよね。
でも、顔と頭皮には大きな違いがあります。

髪の毛です。

顔は皮膚が露出しているので、マスクから出た光を肌へ直接届けられます。
頭皮の場合は、その間に大量の髪があります。

そのため、頭皮用はヘルメット型で頭部を覆い、通気性を維持した状態で、頭皮へ光を届けられるよう設計されています。
また波長だけでなく、
・光の強さ
・皮膚との距離
・照射範囲

などによって、身体へ届く光の量は変わります。

ですから、顔用マスクにも赤色LEDが入っているから、頭に載せれば同じ、というものではありません。


カレントボディのデバイス自体にも臨床試験がある

赤色光全般の研究だけではなく、カレントボディの「LED頭皮・頭髪ケアデバイス」自体でも臨床試験が行われています。

公式サイトによると、第三者試験機関Intertekによる試験で、24〜54歳の軽度から中等度の薄毛傾向がある31人が参加。

清潔で乾いた頭皮に1日1回10分使用し、84日間にわたって毛髪の変化を調べています。
評価されたのは、

・毛髪密度
・毛髪の太さ
・抜け毛
・毛髪成長速度

公式サイトでは、84日後に複数の項目で統計的に有意な変化が確認されたと紹介されています。
私が特に気になったのは、

「毛髪成長速度」です。

冒頭にも書きましたが、私は本当に髪が伸びるのが遅い。

なので、「もしかして、私の髪も伸びる速度が変わる?」と期待したくなるところ♪

研究でいう「毛髪の成長」と、私たちが普段いう「髪が早く長くなる」は、必ずしも同じ意味ではありません。赤色LEDの研究で比較的多く確認されているのは、

・成長中の毛髪が増える
・毛髪密度が増える
・細くなった毛が太くなる
・毛周期の成長期をサポートする
といった変化です。

健康な人の「1本の髪が1か月に伸びる長さ」が大幅に速くなるかについては、まだ十分な研究があるとは言えません。だからこそ、これは自分で観察してみたいところです。


夏の頭皮ケアはLEDだけではありません

ここまでLEDについて詳しく書いてきましたが、当然ながら、LEDさえ使っていれば夏の頭皮ケアは完璧というわけではありません。

夏の頭皮は、

・強い紫外線
・汗
・皮脂
・蒸れ
・エアコンによる乾燥

など、さまざまな影響を受けます。

帽子や日傘を使う。
汗をかいたまま長時間放置しない。
爪を立ててゴシゴシ洗わない。
髪だけでなく頭皮まできちんと乾かす。
睡眠や食生活も整える。

こうした基本的なケアも大切です。

また、抜け毛や薄毛には、年齢や遺伝だけでなく、ホルモン、栄養状態、ストレス、病気、薬など、さまざまな原因があります。

急に抜け毛が増えた場合や、円形に抜けている場合、頭皮に強い炎症がある場合などは、美容機器だけで対応せず、医療機関へ相談することも必要です。


カレントボディのLEDデバイスはクーポンコードで割引

今回ご紹介した「カレントボディ LED頭皮・頭髪ケアデバイス」を含む、カレントボディ公式サイトで販売されている対象のLEDデバイスには、割引コードがあります。

クーポンコード:FACEDM

購入時にクーポンコード欄へ入力すると、対象のLEDデバイスが割引になります。

頭皮・頭髪ケアデバイスだけでなく、顔用LEDデバイスなどが気になっている方も、購入前に対象商品と割引内容を公式サイトで確認してみてください。

サイズが大小ありますが、日本人はラージ(大)の方が圧迫感なく使えるかと思います。帽子のサイズとは違うので発注の際には気を付けてください。

カレントボディLED頭皮・頭髪デバイスページ
割引券『 FACEDM』
私はラージサイズを選択しました。

※使用感や結果には個人差があります。
※赤色LED・低出力光療法に関する研究結果は、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※薄毛や抜け毛にはさまざまな原因があります。気になる症状がある場合は医療機関へご相談ください。
※デバイスは必ず公式サイトおよび付属の取扱説明書に記載された使用方法・注意事項に従って使用してください。

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